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ハンディキャップヒーローズ
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トイレベンチャー
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ルインズウォー(遺跡戦争)
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スクール リボーン(学校再生)
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この話の続きで、
この記事より。
一応、全記事の閲覧には会員登録が必要なので、ここで内容を要約すると、
NHK・民放番組、スマホでどこでも 専用TV経由
(2013年5月5日)
*NHKと在京民放5局は、年内にも、テレビ放送をインターネット経由でスマホやタブレットに無料で転送するサービスを始める。
*専用テレビが放送波を受信し、ネット経由でスマホやタブレット、パソコンなどの端末に転送する仕組み。ネットにつながりさえすれば、外出中でも、スマホなどの端末が国外にある場合も、日本の番組を見ることができる。
*端末が自宅内ならば無線LANで送る。画質は通信速度に応じて自動調整し、テレビより画質は落ちるが、通信環境が安定していれば画面は滑らかに動く。
*新サービスは、まず在京各局の地上デジタル放送が対象で、来14年から地方局の参画も見込む。
*映像データを圧縮し、ネットで転送する専用テレビをメーカー3社が発売する。自宅内にだけ転送するテレビは既に販売中で、この技術を応用する。ソニー、東芝、パナソニックは年内をメドに転送機能の付いた専用テレビを発売し、価格は通常のテレビより最大で数万円高くなる見通し。テレビの買い替え需要を見込む。
*スマホなどの受信端末は現行品で対応可能なので、買い代える必要はない。あらかじめ端末IDをテレビに登録しておき、端末で専用アプリ(応用ソフト)を起動し、パスワードなどで認証して視聴する。1台のテレビから転送できる端末は8台までとする方向。
*番組をそのまま視聴するアプリのほか、関連商品や挿入歌の販売情報、ツイッター、ネット広告などを番組の進行に合わせて表示するアプリも用意する。アプリの安全性や健全性を審査する機関を6月に設け、条件を満たす業者だけを認可する。
*放送波を端末が直接受信するワンセグ放送は近隣のテレビ局の放送しか視聴できないうえ、放送波の届かない地下などでは見ることができず、普及が足踏みしている。
*NHKの受信料は転送元のテレビのみに課す。テレビで受信した番組情報を視聴者が私的に再利用するという位置付けのため、局ごとに放送可能地域を定めた放送法には抵触せず、著作権問題は発生しない。
*テレビ局はこれまでネット経由の番組提供に慎重だった。しかし、ネット上には無料で視聴できる動画があふれ、若者を中心にテレビ離れが加速する。各局は端末への転送で視聴機会を増やす方が得策と判断した。民放の場合、視聴者が増えれば、広告収入の拡大も見込める。
思ってたのとはちょっと違うし、IT関連ニュースでは「だれ得?」と冷笑的な評価だが、とりあえず一歩前進と言ったところか。
では、私の思ってた「理想」とは?
前のブログ記事(まさに隔世の感/インターネットラジオ)の時点で思い知ったのは、技術的には、ラジオの全世界同時配信が、どの地域からでも可能と言うこと。
なのにこれまで、そうなってなかった(=通常波を受信可能な局の放送しか、インターネットラジオでも聴けなかった)のは、もちろん既存の仕組みを守るためで、その仕組みが崩れたのは、そんなこと、言ってられなくなったため。
生まれた時からネットがあった人には信じられないだろうけど、1999年ぐらいまでは、ニュースもテレビ番組表も、天気情報も地震情報も、つまり公共の放送・報道機関よりも、いち早く情報を配信できるはずのネットが、なぜか後回しにされていたんだよ。
テレビ番組だって、2008年にアメリカで「クローン・ウォーズ」1stシーズンがテレビ放送された直後に、
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SW公式HPで無料配信されてたのに、そして英語でも問題ないから飛びついたのに、「お住まいの地域からは視聴できません」(もちろん文面も英語)とブロックされたりしたし、
今や完全にネット録画マシンと化している、放送済みの日本の番組の海外動画サイトでの個人録画の再配信も、「国内のみの視聴に限らせていただきます」と、日本からは見られないことがよくある。
まあ、野放しな方が、どうかしてるんですけどね。
でも、テレビも「そんなこと、いってられなくなった」わけ。
90年代はじめに、ロスの日本人街やオーストラリアのゴールドコーストに行くと、
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現地に住む日本人のために、日本の番組を録りだめしたVHSテープがずらりとレンタルされていた。
これを世界規模で肩代わりしたのが、2004年4月23日に初めて動画を配信したYouTubeで、2006年からはテレビ番組の再配信は削除されるようになったが、一度便利さを味わってしまったら、もう誰もそれ以前には戻れない。
今回は、地デジテレビも思惑どおりには売れなかったので、「ネット経由番組再配信マシン」として売り直すことにしただけの話だけど、はやく地域の制限なしに、世界中のどの国の番組でもオンエアと同時に見られる状況にして欲しいね。
それでこそ、ホントのインターネットテレビだし、国内にとどまらず、世界で勝負することになる。
そうすればおのずと、一般市民の語学力も上がると思うよ。
首相が「こうする」と宣言なんかして、具体的内容がないのより、ずっとね。
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インターネットテレビ、理想と現実
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