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隔週刊 スタートレック・スターシップ・コレクション 2014年 7/1号

今回のスタトレ記事は、
完成までへの長い道(後編)/1/ 537エンプラ補完計画〈その17〉
の続きで、
2回の中断を経てようやく、
エンプラの電飾の要素5以降の分析
……に戻るはずが、
またまた、どうしてもそれを中断しても、
このブログなら、
あつかわねばならない題材が出て来た。

それはもちろん、
隔週刊 スタートレック・スターシップ・コレクション 2014年 7/1号





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ありまぁす


あまたあるエンタープライズ号の中でも、
劇場版・改装型にこだわる本ブログが、
この機を逃してどうする!

とはいえ、もっと良いレビューを見つけたので、
ケンカをする気もないから、
日本語記事はそちらを参照いただいて、

イギリスで発売された、
オリジナル版の動画レビューをどうぞ。


2013/09/05 に公開


2013/09/06 に公開


2013/09/11 に公開


2013/09/21 に公開


2013/09/21 に公開

11号までと、
購入特典をまとめて紹介した動画がこちら。

2014/01/20 に公開

と、ここまでは、全て他人の手柄に便乗なので、
さすがに自分なりの感想をば。

ブックレットは過不足なく改装型の知識を凝縮していて、
今号に限れば、製品モデルよりもクオリティが高い。

紙数の都合もあるとは言え、
↓このデザイン画は、(昨日も少し触れた)ラルフ・マクォーリーではなく、
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あだmy

『007』シリーズで名を馳せた、
ケン・アダム(※記事作成時に、93才で存命!)が描いたもの。
マクォーリーはあくまでも、ケン・アダムのデザインに情景を足しただけで、
「こんなのエンプラじゃないだろ!」な不格好さは、
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poduto

マクォーリーのせいじゃなかった。

さらにこのデザインがあてがわれていた作品も、
映画第1作『スター・トレック』(1979)でも、
その前段となった「フェイズ2」(1977-78)でもなく、
『プラネット・オブ・タイタンズ』(巨人たちの惑星/1976-77)


『プラネット・オブ・タイタンズ』のタイタンズとは、
↓ギリシャ神話の七巨神、「ティターンズ」のこと。
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なし

巨人伝説に触れた、前のブログ記事はだから、
今日のこの記事の前準備として書いたのです!(大ウソ)



また、ラルフ・「マッカリー」
とか
「アンドリュー」・プロバート
等、
人名表記まで、20世紀から変化なしって言うのは、いかがなものか。

日本じゃ慣習として、
↓「アンドリュー」と書くと決まってるようではあるが…。

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Andrewは「アンドルー」
McQuarrieは、私自身が提唱してきた「マクォーリー」表記でなくても、
せめて「マクウォーリー」には、してもらいたい。

まあ、
『ユージュアル・サスペクツ』(1995)『ワルキューレ』(2008)の脚本家、
Christopher McQuarrie
も、日本語表記は、
クリストファー「マッカリー」で、確定しちゃってるが、
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まっかちn

「マッカリー」って、マッカチン(アメリカザリガニ)みたい…。

一方で、quality は「クオリティ」と書き、
「クウォリティ」なんて、誰も書かないけどな。

たとえばAztec Pattern(アステカ模様)だって、
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いち

「アズテックパターン」で、すんなり通じ、


人名の発音がネットで簡単に判明する時代に、
依然としてローマ字読みの類推って、怠慢でしょ。

言いたいことは、それだけじゃ!


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