今日のテーマは、158回目の「ウルトラマン」
当初はこれ(何人いるの、ウルトラマン?〈その3〉)の続き
…のつもりだったが、予定変更。
2013年のウルトラマンギンガで、
善悪併せて73人目のウルトラマン
(※CMをのぞく正規映像作品に登場したものに限る)
となるはずだが(73人の内訳はこちら)、
今年中にあと2人が追加され、総勢75人になったので、行きがかり上(?)、ご紹介。
74.ウルトラマンダーク
「ウルトラマンギンガ」第7話「奪われたギンガスパーク」(11/27)のラストと、
第8話「漆黒のウルトラ兄弟」(12/4)に登場。
単純に初代ウルトラマンの色違いというわけでなく、
模様が微妙に異なっている。
ウルトラマンダークという名前は、タイのチャイヨー・プロ製キャラ、ダークウルトラマンへの対抗なのかも。
↓円谷プロ非公認の、タイのウルトラマン3人のうちの一人、ダークウルトラマン。(他の二人は、ウルトラマンミレニアムとウルトラマンエリート)
↑大判元画像はこちら。
75.ウルトラセブンダーク
「ウルトラマンギンガ」第8話「漆黒のウルトラ兄弟」に登場。
こちらは基本的に、単なるセブンの色替え。
↓オリジナル(左)に忠実な造形なら、こんもり隆起しているべき胸と肩のプロテクターがペナペナなところ(右)は、平成セブンと同じ。
初代マンとセブンの裏・悪玉キャラといえば、ゲームとステージショー限定の、
カオスロイドUとカオスロイドSがあったが、
どちらも、あまりにも「おどろおどろしい」姿のため、
スーツでのライブショー出演は、
もっぱら九州ウルトラマンランドに限られ(※未確認)、
↓カオスロイドU(ウルトラマン)。元画像はこちらから。
↑カオスロイドS(セブン)。元画像はこちらから。
今回も映像作品への出演が見送られ、正規ウルトラマン(善悪問わず)への仲間入りを果たせなかった…
と思ったら、実はマンダークとセブンダークは、カオスロイドの別バージョンとして、
ステージショーには、すでに2009年には登場していたのであった。
博品館劇場のライブステージ「ウルトラヒーローバトル劇場(シアター)!」2009年の「ウルトラマンティガ ティガ!フルスロットルバトル」に登場した、
↓カオスロイドU(右)、カオスロイドS(左)名目の、実質はダークの2態(ややこしい)…。
↑元画像と関連記事はこちら。
マンダークとセブンダークのデザインとキャラができあがっていた(=「ギンガ」で初出にしては、しっかり確立されていた)のには、こういう事情があったのね。
ウルトラマンタロウダークが「ギンガ」に登場しないのは、
タロウ本人さえ人形にとどまっているという
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筋書き上の都合だけでなく、
ダークに転用できる、
カオスロイドTの別バージョンが存在しないため、
↑U、Sと異なり、1バージョンしかない、カオスロイドT(タロウ)。元画像は、こちら(左)とこちら(右)から。
ということもあるだろう。
以上、「ギンガ」本編の軽々しいトーンとは正反対に、重厚にお送りしました。
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