本ブログのウルトラマン関連記事は、
多岐にわたり過ぎて、
過去記事すべてをくまなくアップデートはほぼ不可能。
そのため、
自分でも混乱や混同がよくある。
たとえば、些細な訂正情報なら、
この記事(ラミガールズのユリちゃん♡)で、
Yuriさんを「ユリ」と日本語読みしてしまいましたが、
「ユーリ」さんらしいです。
ゴメンね、ユーリちゃん♡
これと同様に、
ウルトラマン関連でも、
- 見過ごしていること、見逃していること
- 勘違いしている(同じなのに別物扱いしている、あるいは違うのに同じだと混同している)こと
- 失念している(以前は正しく認識していたのに、最近はすっかり忘れてしまった)こと
最新開催は、
2019/4/5・6・7
第31弾・スペシャルと銘打たれている。
(サイトより公演内容を抜粋)
2015年から2018年の第30弾まで博品館劇場で毎年大好評開催の「ウルトラヒーローバトル劇場」今回は、スペシャル公演と題して”親子の絆”をテーマにウルトラヒーロー達が大活躍します!
ウルトラヒーローバトル劇場!スぺシャル
本ステージは、ウルトラセブン&ゼロ、ウルトラマンジード&ベリアルたちによる”親子の絆”をテーマに、迫力のバトルステージを展開!
憧れのヒーローたちの魅力を目の前で楽しむことが出来るウルトラヒーローとの撮影会や、ウルトラマンナイスが登場する人気のトークコーナーも実施します。
チケットは、博品館劇場や各種プレイガイドにて2月24日(日)10時より前売販売がスタートします。
ウルトラヒーローバトル劇場は本公演をもってリニューアル予定。
集大成となる本公演をお見逃し無く!
登場ヒーロー
ウルトラマンジード
ウルトラマンオーブ
ウルトラマンエックス
ウルトラマンゼロ
ウルトラマンレオ
ウルトラマンセブン
ゾフィー
ウルトラマンルーブ
あらすじ
「お父さんはウルトラセブン ~大きな背中を超えるその時まで~」
光の国の反逆者ウルトラマンベリアルの企みにより、地球に新たな危機が訪れる。
迎え撃つウルトラヒーローたち!
繰り広げられる迫力のバトルステージ!
そして、戦いの命運は一組の人間の親子に託された…!
親とは…子どもとは…家族とは…
全ての親子に贈りたいオリジナルストーリー!
——と、ここまでを読まれて「あれ?」「おや?」とお気づきの方もおられましょうが、
まずは恒例、このイベントの歴史をたどることに。
ただし、これは前からそうなんですが、
「銀座博品館劇場 ウルトラヒーローバトル
の開催ごとのポスター/チラシビジュアルには、
ネット非公表のものや、
日付入りで大判高解像度のものが取得不可な現状のため、
相当貧弱な画像がまぎれこんでいることを御了承ください。
【これまでの経緯】
第1弾「ウルトラヒーローエキサイティングライブ in 博品館」2005/6/25・26
※やっとこの画像を見つけましたよ!
第2弾 2006/4/8・9
第4弾 2007/3/31〜4/1(3日間公演)
画像はこちらより。
第5弾 2007/11/17・18
↑画像はこちらより。
↓画像はこちらより。
第6弾 2007/12/28〜30(3日間公演)
↓期日が1日(12/28ぶん)足りないものの、
※この画像もやっと見つけましたよ!アップに感謝!
第7弾 2008/1/12~14(3日間公演)
この絵柄は探すのがタイヘン!
↑これでとどめ。
第8弾 2008/4/4~6(3日間公演)
第9弾 2008/11/29・30
第10弾 2008/12/27~29(3日間公演)
第11弾 2009/4/3~5(3日間公演)
第12弾 2009/11/21〜23(3日間公演)
第13弾 2010/4/3・4
第14弾 2010/10/9~10/11(3日間公演)
第15弾 2011/4/2・3
第16弾 2011/11/12・13
第17弾 2012/5/5・6
第18弾 2012/11/23・24
第19弾 2013/4/6・7
第20弾 2013/11/16・17
第21弾 2014/4/5・6
第22弾 2014/9/6・7
第23弾 2015/4/3・4・5(3日間公演)
第24弾 2015/11/21〜23(3日間公演)
第25弾 2016/4/1〜3(3日間公演)
第26弾 2016/11/19・20
第27弾 2017/3/31〜4/2(3日間公演)
第28弾 2017/11/18・19
ウルトラヒーローバトル劇場!スペシャル 2019/4/5~2019/4/7(3日間公演)
↑こ…このビジュアルは…
↓これと同じやないか〜い!
なるほど、「スペシャル」と言うことは、
博品館オリジナルの演目ではなく、
ウルトラマンライブプレシャスステージから拝借したってことね。
そうすると公演内容は、
↓このDVDで確認できる。
売り上げランキング: 6,340
ウルトラヒーローバトル劇場!
といえば、
第5弾に、
ニセ・ウルトラセブン7人衆が登場。
↑2日目(11/18)の七人衆。
①頭花畑
②
③肥大白毫(5弾)
④右手銀左手蒼力士(5弾)
⑤怪傑黒外套(5弾1日目)/鬼瓦権造(5弾2日目)
⑥六番剣角太郎(5弾)
⑦偽偽超七=にせニセウルトラセブン
セブンガイスト(後のセブンダーク)の初登場
ウルトラマン邪ナイス=ニセ・ウルトラマンナイスが登場。
第5弾の再演で、
第10弾には、
ニセ・ウルトラセブン7人衆(グループ2)が登場。
①頭花畑
②長毛女形(10弾)
③肉厚手甲(10弾)
④銀手袋長靴(10弾)
⑤極太眉毛(10弾)
⑥前向鶏冠(10弾)
⑦偽偽超七=にせニセウルトラセブン
第12弾には、
ウルトラマンガイスト(後のウルトラマンダーク)の初登場。
第14弾には、
セブンガイスト(ハーフボディ)の初登場。
第16弾には、
ババルウ星人が変身した、
ニセウルトラマンレオが登場。
↓第15弾と、
↑その再演の第20弾には、
復活したカイザーベリアルに自由を奪われたゼロとして
——と、本イベント限定がメインのスペシャルキャラが登場したが、
最近はショー内容は撮影禁止なため、
もしもオリジナルキャラが登場した場合、
どうフォローされるのか不明で不安が残ってしまう。
ここで備忘録代わりに、
「バトル劇場!」以外のステージオリジナルウルトラマンもまとめておこう。
※カオスロイドS・T・U
↑カオスロイドS
↑カオスロイドT
↑カオスロイドU
の3人については、
このページをご参照ください。
池袋サンシャインシティで開催された
「ウルトラマンフェスティバル2005」7/23〜8/31
ライブステージ第1部 7/23〜8/10
『刻を継ぐ勇者』に登場するキャラクター。
UDFサンシャイン研究所で、地球を守るヒーローをコンセプトにマツナガ博士が中心となって研究・開発されたウルトラマン型アンドロイド。
「ヒーローは単に怪獣を倒すだけじゃない。自分は傷つき倒れても、みんなを守る事がヒーローの本当の力なんです」
地球生まれで研究所育ちのダダ少年との触れ合いや、ウルトラマン達の戦いぶりを見て、マツナガも驚くほどの成長を見せるが、バルタン星人から2人を守る為に命を散らす。
ウルトラマン達の活躍でバルタンの野望が潰えた後、ゾフィーによって蘇生。
初代マンから「君は立派なヒーローだ」という言葉を贈られた。
ロボメビウス 2007/7〜9
パワーステージ、
プラネットミッション「作ろう!ウルトラマンメビウス」に登場。
背広姿で依頼者らしきレイビーク星人と、作業服のレイビーク星人の二人は、
作り物のメビウスで地球侵略を企てた。
メビウスそっくりで、胸部分にプロテクター様のものがある。
最後は本物メビウス(中)&セブン(右)&ロボメビウス(左)が、
レイビークへ三者合同光線を発射!!
ニセウルトラマンレオ(総カナ表記/SR)2011/5/1
※コラ画像です。
ウルトラマンプレミア2011」に登場した。
ウルトラマンレオダーク 2014/6/7
アストラダーク 2014/6/7
「ウルトラマンレジェンドステージ2014」第2部に登場。
↑大阪公演 2014/6/7・8
↓九州公演 2014/9/6
暗殺宇宙人ナックル星人グレイがダークスパークの力で召喚した暗黒のレオ兄弟。
グレイ曰く「テレビにも劇場スペシャルにも出てこなかった私のオリジナル」
本物のレオ兄弟と同等の能力を持ち、ゼロを苦しめた。
本物との外見的差違はほとんど無いが、赤く光る目が唯一異なる。
と、今回は(文字数限界のため、唐突に)こんなところで失礼します。