デアゴスティーニ・ジャパン (2017-08-12)
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デアゴスティーニ・ジャパン (2017-08-29)
デアゴスティーニ・ジャパン (2017-09-05)
今回はクロスオーバー企画で、
テーマは「スター・ウォーズ」と「機動戦士ガンダム」ですが、
9/2のテーマも前者だったので、
記事数の少ないガンダム(今回で107回目)にくくっておきます。
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いまどきは、夏休みの自由研究がメルカリで売りに出されてるんだとか。
何を研究するのも自由だから「自由」研究なのに、
出だしから他人のアイディアじゃ意味がない気がするが、
ひとたびメルカリって手段ができてしまえば、
それがない頃の常識は非常識になる。
というのをふまえて、自分なりの自由研究をやってみた。
夏休みも終わり、
パクられる心配もなくなったので、
公開します。
研究の題は、
スケール定規ガンプラ
バンダイのビークルモデル、Aウイング2機セットは、
実際にビークルモデルのAウイングを買って、
半分に縮小しただけ。
ビークルモデルはノンスケール表示だが、
後にレギュラーキットとセット再販することになれば、
これまでの慣例どおりだと、突然スケール表示がなされ、
どうせ1/144スケールとされるわけだが、
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実際には1/100スケールが妥当だろうと結論づけた。
1/48とか1/72ではなく、
1/144や1/100といえば、ガンプラの代表スケール。
そこで大きさ比較のために、ガンプラを買い込むことに。
最新の高価なヤツは必要なく、
初期のスチロール樹脂一体成形でじゅうぶん。
たまたまジョーシン店頭で売っていた、
1/144は、MSVのプロトタイプガンダム、
税込345円と激安!
このカラリングで定着してるが、
元来は安彦良和氏のガンダム準備稿を、
MSVのラインナップに取り込んだだけ。
300円の元祖ガンダムよりは造形も進化しており、
どのみちこのサイズでは見分けもつかないので、
こちらを購入。
1/100は、同じくMSVの、
ガンダムフルアーマー、
税込864円。
発想の元ネタは、テレビ『マクロス』(1982)のアーマードバルキリー。
ただしキットの追加装甲は使わず、
芯のノーマルガンダムのみを使うつもり。
旧ガンプラは組み立てに接着剤が必要だが、
以前はずっと瞬着を使っていたのに、
ガラにもなく流し込み接着剤を買ってみた。
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案の定しくじって、軟化した部品表面に指紋ベタベタ。
紙ヤスリで合わせ目消しを兼ねて、
ゴシゴシ削ってごまかした。
しかし致命的なミスが!
フルアーマーガンダムの芯である、
ノーマルガンダムの上半身を合わせる際に、
接着剤がガンダムの首周りにも流れ込み、
結局、首の回らない借金地獄ガンダムになってしまった。
とりあえず、
◎Aウイング2機
◎1/144プロトガンダム
◎1/100ノーマルガンダム
——が組み上がり、
一応対比はできるようになったが、
もう少しやれることがあるような気も…。
夏休みの最終日、
8月31日に、『ワンダーウーマン』を観たついでに秋葉原へ。
ヨドバシで、
1/100と1/144の、MSフィギュアなるものを発見。
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