3/26に発売された、
「21世紀の岩下志麻」こと、May J.(メイジェイ)の、
Image may be NSFW.
Clik here to view.
カバーアルバム第2弾、
Heartful Song Covers
(ハートフル・ソング・カヴァーズ)
「消費税アップまであと5日」で発売され、
その週末の3/29土曜日には、
春休みのお子様需要も当て込まれ、
手近な出稼ぎ先として、
通算5度目
①2012.9.22
7:52あたりより。
②2012.12.9
③2013.6.29
④2013.12.22
のお目見えとなり、
「逃走中」の舞台にも何度かなった、
イオンレイクタウンでの、
Image may be NSFW.
Clik here to view.![れいく]()
駆け込み(笑・あと3日)ライブ。
「仕分け」効果が最大限だった③以来、久々に行ってみた。
今回は、会場に用意された、
100席あまりの優先スペース座席に陣取ることに挑戦。
朝の8:20から、
14:00からのステージと、
17:00からのステージの整理券が、
一人につき1枚ずつ配布されるので、
最寄駅(越谷レイクタウン駅)に始発が到着
(府中本町方面5:28/西船橋方面5:15)
する前に到着すべく、
前夜より越谷の妹の家に泊まり、
5時前にチャリで出発。
ほぼ同時に入口にたどりついた4人目で並ぶも、
Image may be NSFW.
Clik here to view.![こっち]()
常連の方に、まだ内部に立ち入ってはいけないと指導を受け、
その方の誘導に従い、場外の列に並び直すと、
結局、14:00の回の、22番目だった。
Image may be NSFW.
Clik here to view.![どういうこと]()
直後の人は、③④でも優先スペースを確保した猛者で、
整理券ゲットたちまち、
最後列に並び直す。
13:00のステージ再集合で確認したら、
並び直して17:00の回は80番だったとのこと。
ってことは、始発が駅に着く前から並んだ人なら、
2回のステージ両方の優先スペース入場権を手にでき、
8:20には、ステージ2回分の200余席分を越える人数は、
列に並んでいないのが現状といえる。
(どちらかのステージには座れるということ)
で、ようやく午後2時になって、
最前列の少し右側、スピーカーの前で見て、聞きましたよ、
May J.の4曲を。
音程が正確な採点マシーン仕様のボーカロイドではなく、
プロの歌手なんだという気概あればこそ、
声量の限りを尽くして歌い上げるので、
ホントはマイクなしでも充分に聞き取れる最前列で、
しかもスピーカーの真ん前で、
「ありのままで」のサビの絶叫は、正直きつかった。
でもって、なんでMay J.が、
この歌にがんばりすぎてしまうのかと言えば、
それはもちろん、
ゴーリキー・アヤメの
Image may be NSFW.
Clik here to view.![chuugaku]()
ランチパックCMでの、
プロペラダンスの台頭により、
ヤマザキのCMタレントを引退かと思われながら、
どっこい今年も、
春のパンまつりの告知につとめる
Image may be NSFW.
Clik here to view.![ここい]()
松たか子ショックがあったから。
いや、ほんと。
May J、が「アナと雪の女王」の主題歌に決まった時は、
念願の一つがかなったことを喜んでいて、
マスコミも、もっぱらその線で報じてくれていたのに、
公開直前になって、
世界全体が、
松たか子のバージョンだけに目と耳を向けてしまい、
当初の思惑とは違う方向に、事態が進んでしまった。
別に松たか子に野望があったわけでもないだけに、
余計に事態は深刻で、
主役のはずが、かすみまくりで、
さりとて文句が言えない神田沙也加の方が深刻な感じもあるけど。
もっともMay J.の場合、
以前から当初の計画通りにコトが進まないのはしょっちゅうで、
たとえばレイクタウンでの握手会とミニライブも、
③がピークで、
アルバムリリースから2ヶ月も経過していた④はもちろん、
発売ほんの3日後の、
今回⑤も、
混み具合も舞台の盛り上がりも、
③の6~7割と言った感じで、
CDだって、「飛ぶように売れる」といった感じではなかった。
さすがに認知度が上がってからも、3回も来てくれるんじゃ、
希少価値(めったに見れない、聴けない)もありがたみも薄れ、
「またどうせ来るさ」になってしまうかも。
なんだけど、この人、物事を悪い方に取らないのと、
自分の社会的使命を先天的に心得ているらしく、
単なる歌手とか、自分の歌のセールスという商売上の観点だけなら、
やらなくてもいいことをこそ、
あえてやってるんじゃないかって気がしてる。
だから私も、単純に「歌がうまい」ってとこじゃなく、
そういうところに、目が離せないんだって気がしてきたよ。
たとえばこの日の晩の、「関ジャニの仕分け∞」は、
歌うまキッズのトーナメントの優勝者が、
最後にMay J.に挑戦できるって言う、
先月22日と同趣旨の、
「どうせ他局の、オリンピックやフィギュアの中継に勝てないなら、
視聴者還元週間にでもしておくか」
っていう、こじんまりした内輪向けの企画だった。
前回の優勝者が、ひたすらMay J.にあこがれて、
会えることが、ただただ嬉しく、
はなから勝負する気なんかなかったのに対し、
↓(上2点)May J.に抱きしめられて、ひたすら喜ぶ、2/22の挑戦者。
Image may be NSFW.
Clik here to view.![かご]()
↑(下2点)May J.に負けての傷心を、抱きしめられて癒される、3/29の挑戦者。
今回の優勝者は勝つ気マンマンで挑みながら、
あえて不利な条件で戦ってくれただけでなく、
最後には抱きしめ、背中をさすってくれたMay J.の
器の大きさに圧倒されているのを見ると、
何か、番組が用意した以上のものをかいま見た気がして、ジンときた。
まあ、それが大人のあるべき姿といってしまえばそれまでだけど、
どれだけの大人に、それができるだろうか。
そういえば、
ひるがえってレイクタウンの昼間のミニライブでも、
May J.にあこがれる女の子たちへの気配りが随所に感じられ、
さながら歌の伝道師、親善大使的な役目への自覚もしっかり見て取れた。
一言に集約すれば、生きる姿勢の真摯さに心打たれる。
そんなこんなで、3/29は、私にとっては、生き神様の「春のメイジェイまつり」なのであった。
…なんか最初に書こうとしてた方向と別に進んだけど、それでこそ今日の記事でしょう。
Image may be NSFW.
Clik here to view.![こい]()
「21世紀の岩下志麻」こと、May J.(メイジェイ)の、
Image may be NSFW.
Clik here to view.

カバーアルバム第2弾、
Heartful Song Covers
(ハートフル・ソング・カヴァーズ)
Heartful Song Covers
posted with amazlet at 14.03.29
May J.
rhythm zone (2014-03-26)
売り上げランキング: 42
rhythm zone (2014-03-26)
売り上げランキング: 42
「消費税アップまであと5日」で発売され、
その週末の3/29土曜日には、
春休みのお子様需要も当て込まれ、
手近な出稼ぎ先として、
通算5度目
①2012.9.22
7:52あたりより。
FASHION STORY―Model― [Blu-ray]
posted with amazlet at 14.03.30
株式会社オールイン エンタテインメント (2013-03-15)
売り上げランキング: 33,031
売り上げランキング: 33,031
②2012.12.9
Brave (AL+DVD) (通常盤)
posted with amazlet at 14.03.30
May J.
rhythm zone (2012-12-05)
売り上げランキング: 93,982
rhythm zone (2012-12-05)
売り上げランキング: 93,982
③2013.6.29
Summer Ballad Covers (ALBUM+DVD)
posted with amazlet at 14.03.30
May J.
rhythm zone (2013-06-19)
売り上げランキング: 663
rhythm zone (2013-06-19)
売り上げランキング: 663
④2013.12.22
Love Ballad (mini ALBUM+DVD)
posted with amazlet at 14.03.29
May J.
rhythm zone (2013-10-23)
売り上げランキング: 1,152
rhythm zone (2013-10-23)
売り上げランキング: 1,152
のお目見えとなり、
「逃走中」の舞台にも何度かなった、
逃走中19~run for money~【沈黙の巨大迷宮編】 [DVD]
posted with amazlet at 14.03.30
ポニーキャニオン (2012-03-21)
売り上げランキング: 25,519
売り上げランキング: 25,519
イオンレイクタウンでの、
Image may be NSFW.
Clik here to view.

駆け込み(笑・あと3日)ライブ。
「仕分け」効果が最大限だった③以来、久々に行ってみた。
今回は、会場に用意された、
100席あまりの優先スペース座席に陣取ることに挑戦。
朝の8:20から、
14:00からのステージと、
17:00からのステージの整理券が、
一人につき1枚ずつ配布されるので、
最寄駅(越谷レイクタウン駅)に始発が到着
(府中本町方面5:28/西船橋方面5:15)
する前に到着すべく、
前夜より越谷の妹の家に泊まり、
5時前にチャリで出発。
ほぼ同時に入口にたどりついた4人目で並ぶも、
Image may be NSFW.
Clik here to view.

常連の方に、まだ内部に立ち入ってはいけないと指導を受け、
その方の誘導に従い、場外の列に並び直すと、
結局、14:00の回の、22番目だった。
Image may be NSFW.
Clik here to view.

直後の人は、③④でも優先スペースを確保した猛者で、
整理券ゲットたちまち、
最後列に並び直す。
13:00のステージ再集合で確認したら、
並び直して17:00の回は80番だったとのこと。
ってことは、始発が駅に着く前から並んだ人なら、
2回のステージ両方の優先スペース入場権を手にでき、
8:20には、ステージ2回分の200余席分を越える人数は、
列に並んでいないのが現状といえる。
(どちらかのステージには座れるということ)
で、ようやく午後2時になって、
最前列の少し右側、スピーカーの前で見て、聞きましたよ、
May J.の4曲を。
音程が正確な採点マシーン仕様のボーカロイドではなく、
プロの歌手なんだという気概あればこそ、
声量の限りを尽くして歌い上げるので、
ホントはマイクなしでも充分に聞き取れる最前列で、
しかもスピーカーの真ん前で、
「ありのままで」のサビの絶叫は、正直きつかった。
でもって、なんでMay J.が、
この歌にがんばりすぎてしまうのかと言えば、
それはもちろん、
ゴーリキー・アヤメの
Image may be NSFW.
Clik here to view.

ゴーリキー・パーク [DVD]
posted with amazlet at 14.03.30
ジェネオン エンタテインメント (2004-01-23)
売り上げランキング: 173,365
売り上げランキング: 173,365
ランチパックCMでの、
プロペラダンスの台頭により、
友達より大事な人(初回生産限定盤)(DVD付)
posted with amazlet at 14.03.30
剛力彩芽
Sony Music Records (2013-07-10)
売り上げランキング: 3,315
Sony Music Records (2013-07-10)
売り上げランキング: 3,315
ヤマザキのCMタレントを引退かと思われながら、
どっこい今年も、
春のパンまつりの告知につとめる
Image may be NSFW.
Clik here to view.

松たか子ショックがあったから。
いや、ほんと。
May J、が「アナと雪の女王」の主題歌に決まった時は、
念願の一つがかなったことを喜んでいて、
マスコミも、もっぱらその線で報じてくれていたのに、
公開直前になって、
世界全体が、
松たか子のバージョンだけに目と耳を向けてしまい、
当初の思惑とは違う方向に、事態が進んでしまった。
別に松たか子に野望があったわけでもないだけに、
余計に事態は深刻で、
主役のはずが、かすみまくりで、
さりとて文句が言えない神田沙也加の方が深刻な感じもあるけど。
もっともMay J.の場合、
以前から当初の計画通りにコトが進まないのはしょっちゅうで、
たとえばレイクタウンでの握手会とミニライブも、
③がピークで、
アルバムリリースから2ヶ月も経過していた④はもちろん、
Love Ballad (mini ALBUM)
posted with amazlet at 14.03.30
May J.
rhythm zone (2013-10-23)
売り上げランキング: 2,256
rhythm zone (2013-10-23)
売り上げランキング: 2,256
発売ほんの3日後の、
今回⑤も、
Heartful Song Covers (ALBUM+DVD)
posted with amazlet at 14.03.30
May J.
rhythm zone (2014-03-26)
売り上げランキング: 23
rhythm zone (2014-03-26)
売り上げランキング: 23
混み具合も舞台の盛り上がりも、
③の6~7割と言った感じで、
CDだって、「飛ぶように売れる」といった感じではなかった。
さすがに認知度が上がってからも、3回も来てくれるんじゃ、
希少価値(めったに見れない、聴けない)もありがたみも薄れ、
「またどうせ来るさ」になってしまうかも。
なんだけど、この人、物事を悪い方に取らないのと、
自分の社会的使命を先天的に心得ているらしく、
単なる歌手とか、自分の歌のセールスという商売上の観点だけなら、
やらなくてもいいことをこそ、
あえてやってるんじゃないかって気がしてる。
だから私も、単純に「歌がうまい」ってとこじゃなく、
そういうところに、目が離せないんだって気がしてきたよ。
たとえばこの日の晩の、「関ジャニの仕分け∞」は、
歌うまキッズのトーナメントの優勝者が、
最後にMay J.に挑戦できるって言う、
先月22日と同趣旨の、
「どうせ他局の、オリンピックやフィギュアの中継に勝てないなら、
視聴者還元週間にでもしておくか」
っていう、こじんまりした内輪向けの企画だった。
前回の優勝者が、ひたすらMay J.にあこがれて、
会えることが、ただただ嬉しく、
はなから勝負する気なんかなかったのに対し、
↓(上2点)May J.に抱きしめられて、ひたすら喜ぶ、2/22の挑戦者。
Image may be NSFW.
Clik here to view.

↑(下2点)May J.に負けての傷心を、抱きしめられて癒される、3/29の挑戦者。
今回の優勝者は勝つ気マンマンで挑みながら、
あえて不利な条件で戦ってくれただけでなく、
最後には抱きしめ、背中をさすってくれたMay J.の
器の大きさに圧倒されているのを見ると、
何か、番組が用意した以上のものをかいま見た気がして、ジンときた。
まあ、それが大人のあるべき姿といってしまえばそれまでだけど、
どれだけの大人に、それができるだろうか。
そういえば、
ひるがえってレイクタウンの昼間のミニライブでも、
May J.にあこがれる女の子たちへの気配りが随所に感じられ、
さながら歌の伝道師、親善大使的な役目への自覚もしっかり見て取れた。
一言に集約すれば、生きる姿勢の真摯さに心打たれる。
そんなこんなで、3/29は、私にとっては、生き神様の「春のメイジェイまつり」なのであった。
…なんか最初に書こうとしてた方向と別に進んだけど、それでこそ今日の記事でしょう。
Image may be NSFW.
Clik here to view.
