ウルトラマン映画/劇場版については、
総論で1記事、
- ウルトラマン映画総史2021-12
歴史を辿って3記事分割で取り上げてきたが、
- ウルトラマン映画史【完全版A】2021-12-1
- ウルトラマン映画史【完全版B】2021-12-2
- ウルトラマン映画史【完全版C】2021-12-3
一月ごとに月例報告をあげていた時期もあったが、
2022年はこの年度だけでも盛り込む項目が多いため、
今年2022年と、判明している2023年のスケジュールだけにとどめておこう。
【バンダイナムコ】①
『ウルトラマントリガー エピソードZ』
2022/3/18
東宝映画『シン・ウルトラマン』の公開を2ヶ月後に控え、
これまで劇場版/映画ウルトラマンといえば、
1979/3/17 実相寺昭雄監督作品『ウルトラマン』
- 2020/8/7 『劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』
までは、松竹が配給会社だった。
しかし『シン』が東宝で久しぶりに公開となり、
【東宝系配給・公開ウルトラマン映画一覧】
1967/7/22 長篇怪獣映画『ウルトラマン』
1971/7/24 帰ってきたウルトラマン(第5話・第6話の劇場版)
- 1971/12/12 帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖(第13・14話)の劇場版
1972/3/12 帰ってきたウルトラマン 次郎くん怪獣にのる(第29話の劇場版)
1973/8/1 ウルトラマンタロウ ウルトラの母は太陽のように(第1話の劇場版)
1973/12/20 ウルトラマンタロウ 燃えろ!ウルトラ6兄弟(テレビ第25話)
1974/3/21 ウルトラマンタロウ 血を吸う花は少女の精(テレビ第11話)
- 1989/4/28「ウルトラマン大会(フェスティバル)」
- 1989/4/28 『ウルトラマンUSA』
- 1989/4/28 同時上映『ウルトラマン 恐怖のルート87』(第20話の劇場版)
- 1989/4/28 同時上映『ウルトラマンA 大蟻超獣対ウルトラ兄弟』(第5話の劇場版)
- 1989/4/28 幕間上映『ウルトラマンキッズ』
企画当初より今後は東宝系での作品公開が続くと明らかになって、
従来路線の劇場公開が松竹配給という体制が維持できなくなり、
『トリガー エピソードZ』からは、
ツブイマ(TSUBURAYA IMAGINATION)の製作・ネット配信と同時公開で、

〈作品内での新登場ウルトラマン〉
- ウルトラマンゼット オリジナル(レッドダメージ)2022/3/18
- イーヴィルトリガー 2022/3/18
〈カラー系Ⅱ・東宝系Ⅳ〉
『シン・ウルトラマン』
- 2019/12/14のツブコンで雛形(マケット)公開
- 2021/1/29 Youtube特報公開
- 2021/3/26 コロナ禍の上映事情(+制作が依然続行中)から、公開日を調整中とのYouTube動画が公開される。
- 2021/12/13 ツブコン2021で、公開日が2022年5月13日に正式決定したことが告知された。
2022/05/13
- 2022/5/13 IMAX版同時公開

- 2022/6/10 MX4D/4DX版公開



- シン・ウルトラマン(本名:リピアー) 2022/5/13
◎リピアー 2022/6/10
※日本語字幕上映で「リピア“ー“」と記述
◎全身シルバー/模様ガンメタル Aタイプマスク 2022/5/13
◎全身シルバー/模様白光 Aタイプマスク 2022/5/13
◎シルバーボディ/模様レッド 左顔面B/右顔面Cタイプマスク 2022/5/13
- シン・にせウルトラマン 2022/5/13
- ゾーフィ 2022/5/13
庵野秀明セレクション「ウルトラマン」4K特別上映
- 2022/6/3〜6/12(※6/30まで延長) 『ウルトラマン』エピソード4作品
第18話「遊星から来た兄弟」/第26話「怪獣殿下(前篇)」/第28話「人間標本5・6」/第34話「空の贈り物」を4K映像で上映。
- 2022/7/8〜7/21 『シン・ウルトラマン』+メフィラス星人登場回

- 2022/7/22〜8/4 『シン・ウルトラマン』+ゼットン登場回


- 2022/7/1 『ウルトラマン(庵野秀明自主制作版)』(1980年発表)
- 2012年に東京都現代美術館において開催された企画展「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」展に合わせて、同年8月1日より同美術館、ならびに、ガイナックスの公式ネット通信販売ショップなどにおいて、本作品のDVDソフト(ハイブリッド版DVDソフト)が特別に再発売され、前回の発売時と同じく通信販売のみの形により期間限定で販売されている。
- 2016年、庵野が総監督を担当する特撮映画『シン・ゴジラ』公開に合わせ、同年7月20日に発売された「庵野秀明 実写映画作品集 1998-2004」Blu-ray BOXの特典映像の一つとして、本作品も収録。ボーナストラック扱いではあるが、一般流通ルートで初めて販売されることとなった。
- 2022年11月18日、庵野が企画・脚本を担当する特撮映画『シン・ウルトラマン』と共にAmazon Prime Videoでの配信が開始された
〈東宝系Ⅳ〉②
- 2022/10/1『ウルトラセブン』55周年記念! 4K特別上映10月1日(土)より 全国16劇場で期間限定公開!
(2022/9/16)
- 第7話「宇宙囚人303」
- 第26話「超兵器R1号」
- 第37話「盗まれたウルトラ・アイ」
- 第48話「史上最大の侵略」(前編)
- 第49話「史上最大の侵略」(後編)
〈東映系〉
- 1968/7/21 東映まんがパレード
以来のこと。
「ウルトラセブン」は「東映まんがパレード」において第18話「空間X脱出」の再編集版『ウルトラセブン』を公開。
併映は高畑勲や宮崎駿が手がけたアニメ映画『太陽の王子ホルスの大冒険』だった。
- 太陽の王子 ホルスの大冒険(演出:高畑勲)
- ウルトラセブン(TV版#18「空間X脱出」ブローアップ版)
- 魔法使いサリー(TV版#77「小さな魔法使い」ブローアップ版)
- ゲゲゲの鬼太郎(TV版第1シリーズ#5・6「大海獣 前・後編」ブローアップ版)
東映ビデオの
復刻!東映まんがまつり 1968年夏
によれば、
DVD版のデータは、
●「ウルトラセブン」(25分)【#18「空間X脱出」ブローアップ版】※TVマスター流用 スカイダイビング訓練中、アマギ隊員とソガ隊員が消息を絶ってしまう。2人はある森で目覚めるが、そこはベル星人が作り出した吸血植物や巨大蜘蛛が生息する「疑似空間」だったのだ。 脚本:金城哲夫 監督:円谷一 出演:中山昭二/森次浩司/菱見百合子/石井伊吉/阿知波信介/古谷敏
【バンダイナムコ】②
『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ…』
※2021/11/26 YouTube配信【メインキャスト総出演】重大発表も!『ウルトラマンデッカー』オンライン座談会で判明- ウルトラマンディナス 2023/2/23