本日のおつとめ
2020/9/28
2020/9/28
今日の本題は上掲でもかすかに触れている、
相次ぐ芸能人の自殺(仮)について。
不慮の死を遂げた方々へ
竹内結子さんの訃報を聞き、
自殺で片付けられるのはたまらないと思い、
1日遅れですが、
訃報記事を書きます。
私はとにかくテレビを見ないため、
竹内結子さんを初めて見たのは、
『星に願いを。』(2003)という映画で、
相手役の吉沢悠も、この映画で初めて観た。
代表作の『黄泉がえり』(2002)を観たのは公開から数年経ってから。
どこかのシネコンのオープン企画だったと思う。
MOVIXさいたまだったかなあ…。
『星に願いを。』翌2004年の『天国の本屋〜恋火』は、
たしかワーナーマイカル市川妙典で観たが、
ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典は、1999年4月1日に開館。
2013年7月1日からはイオンシネマに名称変更。
どんよりとシケた暗〜い映画で、
「なんでこんな映画をわざわざ作るかね?」と頭の中は疑問符だらけ。
演技は、それほどうまいと感心したことは実はなく、
『いま、会いにゆきます』(2004)は
千葉から実家の草加に失意の出戻りし、
東宝邦画系の封切り館、
東武松原シネマ1で鑑賞。
原作者の市川拓司は、
松原団地駅にある獨協大学卒だそうで、
2017年(平成29年)4月1日 - 獨協大学前駅(副駅名:草加松原)に改称
それも窓口では宣伝していた。
映画はそこそこ満足したが、
その後の市川拓司原作映画は、
『ただ、君を愛してる』(2006)
『そのときは彼によろしく』(2007)と、
実在しない謎の病気に主人公が必ず見舞われるという筋立てばかりで、
「こりゃダメだ」と見かぎった。
どうやら映画会社も見かぎったらしく、
これ以降、市川拓司原作の映画は作られていない。
竹内結子主演作に話を戻すと、
『サイドカーに犬』(2007)の
出産・中村獅童との離婚後復帰第1作の竹内結子は、
ブリッ子をやめたので、なかなか良かったです。
『クローズド・ノート』(2007)も
試写で観たが満足だった。
竹内出演作を綴ると、
松竹の試写室で観た『ミッドナイト・イーグル』(2007)
シネコンで鑑賞の、
『チーム・バチスタの栄光』(2008)
『なくもんか』(2009)
等々での竹内結子は主役よりも準主役級で、あまり印象に残っていないが、
私の大嫌いな伊坂幸太郎原作の『ゴールデンスランバー』(2007)は、
別に竹内結子のせいではないが、
まあとにかくひどい映画だった。
そんな中、
『僕と妻の1778の物語』(2011)は、
小品ながらしみじみと心にしみる名作だった。
それからしばらく、竹内出演作はご無沙汰で、
(2013年の『ストロベリーナイト』は観たかも…。前段のテレビを観ておらず、全く記憶に残っていない)
テレビドラマの『チープ・フライト』(2013)は、ちょっとよかった。
『旅猫リポート』(2018)は、
泣かせの手口が強引でうんざり。
その後は、
『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』(2019)
『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』(2020)
で中年女性を演じていて、
もう竹内結子もそんな歳か、と。
そしたら、
『シルク』・2008
『七瀬ふたたび』(2010)
『AI崩壊』(2020)
の芦名星さん
1983年11月22日- 2020年9月14日
三浦と共に『コンフィデンスマン』2作にでていた竹内結子までとは、ただただ驚く。
この動画は、完全に自殺と決めて、
政府の非道冷血ぶりを指摘してますが、
2020/09/27
「一月万札」は常に、
政府の「ここがおかしい」「ここがヘンだよ」を指摘してるが、
なぜ異論暴論がまかり通り、正論が通らない事態が延々と続いている仕組を突かないと、
2020/9/28
事態は変わらないのでは?
今年の1月に第二子を出産した母親が、
自殺なんかするわけなかろう。
米森麻美さん(直接間近でお会いしたことがあり、たいへんきれいな方でした)や、
首つり自殺?
2001年9月16日。第一子となる長男出産の約3週間後に急逝。34歳没。身内だけで葬儀・告別式が営まれた。死因などの詳細に関しては家族の意向で公表されていない。
等々と同じで、
不自然な不審死を、
全て自殺で片付けるのは、
闇勢力のやりたい放題をさせるがままで、
日本の無法国家ぶりを象徴しているのではないか。
こういうのは今世紀中に問題解決しないとね。
とにかくなにしろ、
竹内結子さんの映画は、
底辺でのたうち回っているドン底時代の私に寄り添ってくれて、
そのおかげでどうにか生き延びて来られたような気がします。
ありがとう。私はあなたを忘れません。