この記事(第五福竜丸展示館/スモールワールズ東京【1】)の続き。
題して、
スモールワールズ東京【2】
そもそも私は、このイベントをどうやって知ったのか。
↓この動画を見る機会があったから。
2020/02/05
でもって、どうして印象や記憶に残っているのかというと、
↓この女性を見かけたため。
細面でスリム、
高身長な人目を惹く美人。
こ…この人はもしかして、
模型/造形の仕事にたずさわっているということは、
さとみさんじゃあないですか?
いや、皆さんは「さとみさんって、誰やねん?」ですよね。
それは2018年9月のこと。
DORO☆OFF
の会場に、
場の雰囲気にそぐわない(失礼)、
長身痩躯の美女がいた。
もしかして作例参加者?
恐る恐る(…)近づいて訊いてみたら、
お仲間に誘われて参加した、とのことで、
カブトムシやダンゴムシの精巧な塗装作例を見せてくれた。
会場備え付けの名刺で、
Twitter名が「さとみ」だったので、
しばらくフォローしていたが、
最近カキコミを見かけないなと思ったら、
どうやら撤退しているご様子。
とにかくこの女性サトミさん、
翌2019年のDORO☆OFF
崩壊したビル越しのザクのモノアイが光って動く作例を展示。
たった1年で電飾まで腕が上がっていて驚いた。
そんな女性と、ふと見た上記の動画で意外な再会。
「DORO☆OFFで技術が認められて、
スモールワールズのスタッフに抜擢されたのか、さすがだなあ」
と思っていた。
それから数ヶ月後、
世間はコロナ騒動で、
たしか有明あたりで開催予定だったこのイベントもどうなるのかと。
その頃は漠然と、有明コロシアムで夏休みの期間限定イベントだと考えていた。
しかし今回、2020/8/12、
スモールワールズ東京の会場は、
有明物流センターという、
スポーツブランド「アンダーアーマー」やスポーツサプリメントブランド「DNS」を手掛ける株式会社ドームの、江東区有明の新社屋"有明ヘッドクォーター"と隣接しており、常設展なのだとようやく知る。
そしてさらに、
3階のスモールワールズ展示を見終えてから、
エレベーターを使わずに、
階段で降りてみると、
開発、設計の頃からの歩みが展示されていて、
2018年6月の撮影分にも、サトミさんが写っているのを確認。
つまりサトミさんは、スモールワールズ東京の主要スタッフが先で、
同僚(仲間)から誘われて、
2018年からDORO☆OFFに後から参加していたわけである。
サトミさんのTwitterがたどれなくなったため、
【リードエンジニア代表】
坂井聡美
2014年工学院大学卒。株式会社東芝を経て、2019年にSMALL WORLDS社に就職。クリエイティブ部 設計ユニット課長として、関西国際空港エリアの飛行装置や土台の設計を指揮し、離着陸、タキシング、プッシュバックなど、飛行機の動きをリアルに表現することに成功した。工学院大学生時代には、世界最大級のソーラーカー大会「World Solar Challenge 2013」にメンバーの一員として参加した経験も持つ。
——とのことで、どうしてスモールワールズ就職前の2018年6月の写真に写っているのかは謎のままだが、
社内ではかなりの重要人物だと知ってビックリ!
黒田美玲さん
加藤夏希さんを経て、
今ではモケジョも珍しくないが、
坂井聡美さんに限っては、
工科大卒/メーカー勤務経験ありの、バリバリのリケジョなところも珍しい。
こちらにインタビュー記事も発見。
男女の性差で決めつけては、つくづく見誤る時代だね。
今年のDORO☆OFFは中止のため、
サトミさんと再会の機会は遠のいたが、
ここに敬意を込めて紹介しておきます。
以上、他の誰にも書けない、
スモールワールズ東京レポート、
題して
サトミのヒミツ
でした。