この記事(あのヤマトの絵の秘密/蒼きヤマトへの憧憬(82))からの派生。
まずはその記事には多くのコメントをいただきながら、
ろくにコメント返ししてないので、
ここに転載。
(青字部分)
がしゅん
無題
たしかにヤマトの独特のパースは、
松本零士ではなく、
小沢さとる氏がルーツと知り、
驚くと共に、
なんだか納得もしましたよ。
連載当初、ヤマトは描きにくいので、
フルページの担当は、アシスタントとジャンケンで決めてたらしい。
ボルハンハルドゥンナ偏弾or背面X
描線と着色・・・とは、画像と音声の合唱とでも言えるような・・・。
興味深く読んでしまいました。
宮武氏のデザインってどれもこれもあれもそれも何故か格好良さが滲み出ている気がしてなりません。何故か観続けてしまいます。
宮武氏のデザインってどれもこれもあれもそれも何故か格好良さが滲み出ている気がしてなりません。何故か観続けてしまいます。
ゼントラーディのブリタイ艦等のような200%不規則な植物・生物的デザインにしても。
ふいに思い出したのは70年代ヨーロッパのスーパーカーのような格好良さでした。
厳密には、ヤマトデザインは70年代前半なので、
同年代後半のスーパーカーブーム(1976〜78)の影響を受けた宮武一貴デザインは、
たぶん「テクノポリス21C」(1982)の、
ロードレンジャーだとは思いますね。
アオシマ1/48《ロードレンジャー(ディスプレイタイプ) テクノポリス21C》
要らん脱線無駄口。
そんな美しさとは200%掛け離れた公私混同、ガバメント・マスコミに媚を(利用し)獲てアイドル・パーティーするJr.君・・・どんだけ汚いのか(思考回路も)。それが診えない節穴マスコミメディア。
そんな美しさとは200%掛け離れた公私混同、ガバメント・マスコミに媚を(利用し)獲てアイドル・パーティーするJr.君・・・どんだけ汚いのか(思考回路も)。それが診えない節穴マスコミメディア。
↑
これって、誰のことですか?
思い当たらないなあ…(笑)
Yancy(ペタ返し遅れ気味)
原点にして、完美。
やっぱり、ここから始まり、ここに還るって事でしょうかね。
暴走している誰かさんは、塗装の事で何やらやらかしてましたが。
↑
これって、誰のことですか?
思い当たらないなあ…(笑)
フラユシュ
小沢氏と西崎氏
同人名仲間の新井さんのツイートが!
まあさておき小沢氏は西崎氏に依頼されたが断った後かかわるのですね。不思議な縁ですね。
まあさておき小沢氏は西崎氏に依頼されたが断った後かかわるのですね。不思議な縁ですね。
↑
なんと、フラユシュさんは、
新井(ラクメキアそーさい/新井博之助)さんと、同人名仲間なんですね!
あの方の蔵書/画像ストックと、
時機を逃さぬ貴重なTwitter画像つき投稿は、
何度もパクリたくなる衝動に駆られました。
実際、こっそりやってしまったかも…。
よろしくお伝えください。
さて、
ここからが今日の本題。
JOE
原点回帰
加藤氏のツイートは途中まで当方も読んでいましたが、当時の関係者の証言から、こちらのブログで紹介されていた「ギンガ、ギンガ、ギンガ」に話が回帰するとは!
まさにヤマトの原点に触れる想いです。
ところでまたまたお願いなのですが、
ポスターで使われてきた歴代ヤマトを誰が描かれていたのかも興味がありますので、
取り上げて頂ければ個人的にとても有り難いです。
今回の写実ヤマトは宮武+加藤氏の合作だという事が分かりました。
他には劇場版第一作版のプログラムを飾ったヤマトは友永和秀氏、
さらばのポスターで使われたヤマトは湖川友謙氏、とも聞いております。
それではドラマ編LPレコードジャケットなどに使われていた、
加藤氏によると「船体に絞りのないヤマト」は、一体誰が描いたのでしょう。
↑これは絞りのあるヤマト
JOE
図版を転載します
①セル画ではない塗りヤマト
最近宮武一貴氏と加藤直之氏の合作と判明したヤマト
![ぽすた]()
②最初の劇場版プログラムの表紙や下敷きなどグッズに使われたハイライト(照り返し)が独特のヤマト。
最近宮武一貴氏と加藤直之氏の合作と判明したヤマト

②最初の劇場版プログラムの表紙や下敷きなどグッズに使われたハイライト(照り返し)が独特のヤマト。
ヤマトを一番格好良く描けたと言われるテレコムの友永和秀氏だと思います。(タイガープロ繋がり)
これもハイライトが同じなので友永和秀氏だと思います。
これもハイライトが同じなので友永和秀氏だと思います。
説得力のあるCGが出回っていますが、
↑『復活篇』『2202』CGヤマトの基礎になった。
この無骨なフォルムのヤマトが今でも一番カッコイイと思っています。
そうなんですか、
同じタイガープロつながりでも、
友永和秀氏で、
悪名高き(後述)白土武じゃなかったんですね、初めて知りました。
個人的には艦橋が遠すぎるのと、船首がずんぐりしているので好みではありません。
(以下・湖川氏のブログから引用)
メカ担当が一人立っていた。
面識を最後まで無し。
ポスター作成の為の、彼の描いた、ヤマトの画が上ってきた。
私は、即、却下した。
私の思うヤマトでは無かったからだ、はるかに。
即、私が描いた。
その後、メカ担当の名前を聞く事は無かった。
それが、いまだに使用されている色間違いヤマト。
魚雷発射口の色間違い。
面識を最後まで無し。
ポスター作成の為の、彼の描いた、ヤマトの画が上ってきた。
私は、即、却下した。
私の思うヤマトでは無かったからだ、はるかに。
即、私が描いた。
その後、メカ担当の名前を聞く事は無かった。
それが、いまだに使用されている色間違いヤマト。
魚雷発射口の色間違い。
もう一つ。
ヤマトの側面のたてラインを、私は、リアル感を出す為、奥へ行くほどカスレさせた。
ヤマトの側面のたてラインを、私は、リアル感を出す為、奥へ行くほどカスレさせた。
意味の理解出来ぬ人が奥まで、しっかりとトレスラインを入れていた。
いま思えば、何故、リテークしなかったか疑問。
とは言え、オレとて初総作監のガキだったしな。
いまでは、その思い出が解かりやすいカタチで残っている。
松本さんに、最近、聞いたところ、知っていると。
いま思えば、何故、リテークしなかったか疑問。
とは言え、オレとて初総作監のガキだったしな。
いまでは、その思い出が解かりやすいカタチで残っている。
松本さんに、最近、聞いたところ、知っていると。
シングル盤ジャケット画のヤマトは誰でしょう?
コロムビアのレコード用に貸与された図版が↑これで、
シングルはそれに主人公の図案を足しただけ。
でもって私は、むかしから白土武の乱暴で殺伐チックな絵柄が大キライ。
↑こんな乱雑な絵の白土武に、
↓この繊細なヤマトは描けないでしょう。
でもって、
↓これは、ブラスタルゴさんがクリンナップした図案で、
添え物風に小さく張り出したレーダーや球形ドーム型艦長室の形状から、
↓この図案と同じ描き手に思われる。
ロマンアルバムのパーフェクトマニュアル2(1983)には、
メカ設定資料の図案に、漢字が○囲みされていて、
この漢字で誰が描いた図なのか示してありました。
なので、ようやく描き手が判明すると喜びましたが、
上記2点は、どちらも○の中の漢字は「原」
原=原画マン、つまり作者不明=詠み人知らずだったんです。
というわけで、
私には今もって、
誰が描いたのかわかりません。
それもあって、
コメントへの解答が遅れたのです。
このヤマトも良く目にしますが、誰でしょう?
各部の先端があまり尖ってなく丸い感じがしますので、キャラクターが優しいイメージの岡迫亘弘氏か芦田豊雄氏っぽい気もします。
これはたぶん、日本アニメ史上、
追加コメントもいただきました。
JOE
補足です
すみません、補足します。
このヤマトwiki(やたら詳しい)に、オープニングやバンクのヤマトの作画は泉口薫が担当した。とありました。
また、ツイッターでバンク作画は大塚康生氏が担当したというデマが流布されていたようです。デマ元は岡田斗司夫氏でした。
このヤマトwiki(やたら詳しい)に、オープニングやバンクのヤマトの作画は泉口薫が担当した。とありました。
また、ツイッターでバンク作画は大塚康生氏が担当したというデマが流布されていたようです。デマ元は岡田斗司夫氏でした。
よって、以下の作画も泉口氏。
↓オープニングの例の驚異のワンショットも!
↓これも泉口氏。
↑となると当然これも。
というわけで、
私のできるのはここまで。
④の描き手をご存知の方は、
ぜひご一報ください。
宇宙戦艦ヤマト2202をつくる(29) 2019年 8/21 号 [雑誌]
posted with amazlet at 19.09.02
アシェット・コレクションズ・ジャパン (2019-08-16)
宇宙戦艦ヤマト2202をつくる(30) 2019年 8/28 号 [雑誌]
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アシェット・コレクションズ・ジャパン (2019-08-21)
宇宙戦艦ヤマト2202をつくる(31) 2019年 9/4 号 [雑誌]
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アシェット・コレクションズ・ジャパン (2019-08-28)