40年前を振り返るSWユーチューバー
2023/01/07
SWのマニア・ファン・専属ライターを1977〜78年の45年以上前から続けていると、
何度も積み上げてきたものがチャラにされて振り出しに戻ってしまい、
虚しい思いや絶望感に打ちひしがれることも多かった。
それがSW道?の宿命なのか、
スターケースチャンネル
武田英明 ココだけの話
を始めても、
アシスタントの可愛い子が降板したり、
「現在の設定ではこうなっています」というジャマ情報?が入り、
「ホントはこうなるはずだった」が語り尽くせなかったりと、
「ほぞを噛む」思いを味わうこと多数。
たとえば『ジェダイの復讐』(当時邦題・1983/エピソード6 ジェダイの帰還)の、
〈エンドアの戦い〉のスペースバトル。
2013/09/11
反乱軍の戦闘機部隊(グループ/スコードロン)の編成は、絵コンテ(ストーリーボード)段階でももちろん、
Yウイングのコクピットからの視点。随行するのはX/Y/Aウイングの3機種のみでBウイングの機影はなし。
劇中画面でも統一されており、
Xウイングのレッドリーダー機の後方にはA/Xの機影が、
Yウイングのグレイリーダー機の後方にはA/X/Yの機影が、
Aウイングのグリーンリーダー機の後方にはA/Xの機影が見えるが、
とにかくこの部隊(レッド/グレイ/グリーン)編成には、Bウイングは含まれていない。
一方で『ジェダイの復讐(帰還)』のノベライズには、
帝国の通信船を破壊する反乱軍のブルー隊という記述がある。
「アート・オブ・ジェダイの復讐」には、
劇中にはない、このBウイング部隊の活躍シーンが掲載されていたので、
幻のブルー隊はBウイングのみで編成されていると断定。
「クロニクル」にもそう記述したが、
現在の公式設定には全く相手にされず。
一方で熱心な3D動画クリエイターは、
↓こんな素晴らしい最新動画を公開!
2023/01/05
公式とファン/マニアのどちらが「まとも」か、よーく考えてみよう!