最高峰動画にご満悦のSWユーチューバー
スターケースチャンネル
武田英明 SWココだけの話
ーーも、半年を突破。
ついにと言おうか、ようやくと言おうか、
最高峰の動画が仕上がった!
思えば、これを伝えたいがために、
動画配信に取り組み始めたようなもの。
とはいえ、便宜上「こういうことにしておきます」で動画をまとめてもいるので、
この記事ではそこらへんを補完しておきたい。
それまでラルフ・「マッカーリー/マッカリー」表記が横行していたのが、
「本当はそう読まないんじゃないか」と気付かされてくれた第一号資料は、
レーザーディスクの『未知との遭遇』スペシャルコレクション(1991年9月25日発売)の特典映像で、
デニス・ミューレンを吹き替えた声優が、
「ラルフ・マッコーリー or マコーリー」の名を出しており、
それが誰のことを指しているのかは明白だったので、
「なるほど、やっぱりマッカーリーでもマッカリーでもなかったんだ」と気づかされた。
そこで私が初めて「マクォーリー」記述を断行したのは、
ご本人と対面して本来の発音がラルフ・「マクワウリ」っぽいと判明した
1997年より4年も前、
『スター・ウォーズ:偉大なるマーチャンダイジングへの歩み』を訳出した1993年だった。
すでにサンスイートとの出会いとやり取りが続いていたため、
アメリカの一般人が、McQuarrie/rが一つ少ないMcQuarieを
「マクォーリー」読みするのは知っていたため。
McQuarrieをマッカリー記述が日本の通例というのは、
近年はトム・クルーズと組むことが多い、
スカイダンス・メディアで製作する
↑本当の発音は、クリストファー・“マクワウリ“っぽい。
ところでこの企画(アメリカ実写版『宇宙戦艦ヤマト』)、
一向に実現しないが、『トップガン マーヴェリック』級のスペースバトルが、
トム・クルーズが沖田艦長と古代進をニコイチしたような宇宙パイロットキャラで実現してくれるのだろうか。
するってえと森雪役は、(トムクル作品常連の)レベッカ・ファーガソンとか、
ジェニファー・コネリーだったりするわけ?
もっと若くてカワイイヒロインにしてよ!
…おっと、「話がそれまくり」
YouTube動画の視聴傾向を分析すると、
途中離脱者が結構多く、10分程度にまとめた動画が途中で視聴中断されるのはなぜ?
と不思議だったが、
「後半に続く」テロップと「後編(次週)に続く」と受け取られ、
ハルカさんの新曲MVで配信が終わると勘違いした人が多かったみたい。
きちんと最後まで見てくださいね〜♪
今回は以上です。
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