これ(そうじゃないんだよなあ②/内山まもる平成ウルトラ作品集①)の続き。
最近はブログ記事作成に時間が割けず、
リブログばかりになっている実情で、
この、久々の新作書き下ろし記事(と言っても内容はほとんど再掲・再録だが)には、
公開たちまち、
通常の倍の「いいね!」をいただいた。
「どうせ誰もたどらない」と決めつけた過去ログも、
律儀な麻朱麿さんだけは、以前同様たどってくださり、ありがとうございます!
記事公開でたちまち、
常連のフラユシュさんから、
続き楽しみにしています。
それでもあえて、やりかけをやり通しておくと、
前回は、画像てんこ盛りで文字数限界だったので、
これを機に補足しておきますと、
まずは過去記事で、参考になるもので漏れたやつに、
- ウルトラマン関連書籍アップデート2019−8(2019年08月17日 )
【転載終わり】
お次は、最近ネットで資料性と画像保存が充実しまくりの、
ショウワノートの帰ってきたウルトラマン関連文具と、
そこにあしらわれた内山イラストの一覧についてだが、
- 表紙には、梶田達二以外にも、初期には渡辺正美があった。
- ぬりえ等の線画や、裏表紙の着彩画には、漫画家起用では内山まもる氏の他、森藤よしひろ氏の画も確認される。
かたおか徹治の偽物チックさが、大嫌い
って よく解かるわww
内山さんの描く ウルトラマンって
なんか 男前なんだよね
ただ、
怪獣は 写真と並べられると
ニセモノっぽくなるのは 残念
また、新/帰りマンの口が実物マスクどおりの面構成だった内山まもるの、
ぬりえ絵柄は、
バリケーンの腕が実物スーツどおりの触手状でなく、
たくましく太い、
いわゆる「怪獣腕」で、太い指とツメがある絵柄が見つからない以上、
私の記憶に残っているそのものズバリではなく、
実は、
↓この、
しょうちゃんえノート ショウワのデラックス 帰ってきたウルトラマン
からであった。
さて、本ブログが内山ウルトラからご無沙汰のうちに、
月刊ウルトラマンリスト用に、
白抜き画像の作成法も覚えたから、
これを応用してみよう。
画像によってはサイズが小版過ぎるので、
再構成しておこうかなっと。
このように、内山まもるのウルトラマンは、
50年前の同氏の画稿を、
今年還暦を迎えた私を復元作業に没頭させる魅力にあふれている。
何も私が特別なわけでなく、
他者の例を挙げれば、
数多くの漫画家がウルトラ漫画を手がけながら、
内山まもるだけは完全に別格だったのは、
ウルトラ特撮PEREFECT MOOK
Vol.3 ウルトラマンティガの、
野中剛氏のコラムにもあるように、
リアルタイム体験世代にとって、
実物映像作品「ウルトラ」シリーズ同様に、不可分な存在なのである。
「タロウ」本編第25話『燃えろ! ウルトラ6兄弟』 挿画
というところで、
またしても、
「そうじゃないんだよなあ」に話が及ばなかったが、
今日はここまで。