※日頃、ペタで応援いただいてくださる方々には、
感謝、感謝です。
これまで、即日(=同じ日のうち)にペタ返しをしてまいりましたが、
深夜間際には対応しきれないこともあり、
前日分を翌日に返す形に、改めました。
(たまに返しミスも、あります)
ご了承ください。
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今回は、実に久々に、ルパン三世ネタ
放送前から「キャラ崩壊」と話題だった、
「ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~」
ここに紹介記事があるけど、
単なるヨイショ記事の気配が濃厚。
実際に見ての感想は?
「また、つまらんものを作ってしまった」
ルパンだけ瞳をキラキラ、つぶらにさせても、
それ以外のレギュラー男性キャラが、
いつもどおりの三白眼では、
わざわざ変える意味がないんじゃ?
そんな見かけはともかく、話になんの新味もなく、
内容への自信のなさをさらしてしまうように、
大野雄二の既存の音楽を、ダラダラ詰め込んで、
メリハリのないこと、このうえなし。
これは別に「ルパン」に限らず、
リメイクの方向性だとかコンセプトが、
ことごとく本来あるべき姿の
逆を行ってるのが、最大の敗因。
ただし画期的な作品を作ったところで、
しょせんは毎年恒例のテレビスペシャルの1本で終わってしまい、
取り組み甲斐がないって現状は否定できない。
でも、ほんとのクリエイターだったら、
どんな仕事でも、実力発揮のチャンスと捉えて、
ベストを尽くすと思うけど。
このままでは、衰退と堕落が進むだけで、
「ルパン三世」というタイトルの未来はないよ。
コナン人気頼りの共演映画
映画『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』だって、
できの善し悪しにかかわらず
(いや、「コナン」映画に、出来の良さなんて望むべくもないが)
その場しのぎの打ち上げ花火で、
抜本的な解決策じゃないんだし。
そう考えると、アレですな。
外部の才能を積極的に採り入れて、
作品の質を維持し続けた、「ゴルゴ13」の
さいとう・たかを
は、つくづく偉大であります。
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「ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~」/末路の研究
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